本田圭佑が苦言を呈したステップを、元韓国代表MFも批判した。

 日本代表が2-1で劇的勝利を飾った11月23日のドイツ戦で、反響を呼んだのが、敵CBアントニオ・リュディガーの行為だった。

 64分、浅野拓磨の突破を阻止したシーンで、腿を大袈裟に上げて走るステップを披露。ABEMAで解説を務めた本田は「いまのは性格悪い。バカにしたような走り方をしている」と指弾した。

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 そのプレーについて同様に糾弾したのが、元韓国代表MFのク・ジャチョルだ。韓国紙『朝鮮日報』がその発言を伝えている。

「あの行動は無礼だ。『こうやって走っても勝てる』という意味でもある。この試合で日本にとって最も屈辱的だったのは、この瞬間だろう」

 過去にも同じようなプレーをしていたリュディガーに侮辱する意図はなかったのかもしれないが、必要のない動きだったと言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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