契約更改したDeNA東克樹投手(26)が、同郷の三重・四日市出身のサッカー日本代表浅野から刺激を受けた。

前夜のW杯ドイツ戦はテレビ観戦し「鳥肌立ちました」。決勝ゴールを決めた浅野との面識こそないものの、出身の大池中は、浅野の母校・四日市中央工の近所だった。「こんなにも感動するスポーツっていいなと思えた。僕自身もたくさんの観客がいる中で野球をやっているので、いいプレーを見せられるように頑張りたい」と受け止めた。