2022年度のパラクライミングジャパンシリーズ第1戦が10月8、9日、神奈川県立山岳スポーツセンター(秦野市)で行われる。

 今大会は例年実施している視覚障害クラスと身体機能障害クラスの他に、新たにファンクラスを設けて開催される。大会を主催するJPCA(日本パラクライミング協会)によれば、日本代表を決める大会や国際大会にはまだ出場できないものの、大会の雰囲気を感じてみたい、試しに出てみたいといったパラクライマーにも門戸を広げるべく新設したという。

 各クラスとも競技はトップロープで行われ、その到達高度で順位を決める。視覚障害クラス、身体機能障害クラスは8日に予選2ルートを登り、上位選手が9日の決勝に進み1ルートの成績で順位を決定。8日のみ実施するファンクラスは2本のルートを登りリザルトは高度表示のみとなる。

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編集部 /

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JPCA

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