「ヤクルト2-3巨人」(6日、神宮球場)

 巨人が接戦を制し、3連勝。原監督にとって節目の通算1200勝目にもなった。

 巨人打線は五回まで相手先発・小沢に無得点に抑えられ、苦しめられた。だが0-2の六回にポランコが2試合連続となる右越えの17号2ランを放って同点に追いついた。さらに2-2の八回にはポランコの左犠飛で1点を奪って勝ち越しに成功した。

 先発した4年目右腕の直江は四回まで1失点と好投。だが五回に赤羽への頭部死球で危険球退場となった。緊急事態となったが2番手の高木、井納らのリリーフ陣が奮闘した。