欧州5大リーグのドイツ1部・ブンデスリーガ、イングランド1部・プレミアリーグが5日、開幕した。ブンデスリーガは日本代表MF鎌田大地を擁する昨季の欧州リーグ(EL)王者・フランクフルトが、ホームでリーグ王者のバイエルンと対戦し、1―6と大敗。ベンチスタートの鎌田は出番なし、元日本代表MF長谷部誠は後半36分からの途中出場に終わった。またアーセナルの同DF冨安健洋は、コンディション不良のためベンチ外に。チームはアウェーでクリスタルパレスに2―0と勝利した。

 また6日に開幕するフランス1部・リーグアンでは、ともに今季新天地を求めたモナコの同FW南野拓実、Sランスの同FW伊東純也がともにコンディション不良のため、開幕戦は欠場するとの現地報道も。11月にカタールW杯を迎える日本代表にとっては、前途多難な新シーズン開幕となりそうだ。