「日本ハム 3-7 オリックス」(7月3日、札幌ドーム)

オリックスは初回に安達、中川圭、マッカーシーの適時打で3点を先制する。その後4-3となって迎えた9回表には、吉田正の走者一掃となる適時打が飛び出し、試合を決定づけた。投げては、2番手・黒木が4年ぶりの白星。敗れた日本ハムは、打線が中盤の好機を生かせなかった。

勝|黒木 優太 (1勝2敗1S)
負|杉浦 稔大 (3勝6敗0S)
 S|-

▽本塁打
オ|-
日|清宮 幸太郎 8号(7回裏ソロ)

▽バッテリー
オ|山﨑 福也、黒木 優太、阿部 翔太、近藤 大亮、本田 仁海、平野 佳寿 - 若月 健矢
日|杉浦 稔大、西村 天裕、ロドリゲス、北山 亘基、玉井 大翔、堀 瑞輝、石川 直也 - 宇佐見 真吾

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