「オリックス 4-3 ソフトバンク」(6月21日、京セラD大阪)

オリックスは1点を追う4回裏、中川圭の適時二塁打で同点とする。そのまま迎えた7回には、紅林のソロと杉本の適時打などで3点を挙げ、勝ち越しに成功した。投げては、先発・宮城が8回途中2失点の力投で今季6勝目。敗れたソフトバンクは最終回に1点差に迫るも、及ばなかった。

勝|宮城 大弥 (6勝3敗0S)
負|石川 柊太 (2勝3敗0S)
S|平野 佳寿 (2勝2敗18S)

▽本塁打

ソ|-
オ|紅林 弘太郎 2号(7回裏ソロ)

▽バッテリー
ソ|石川 柊太、嘉弥真 新也、津森 宥紀、レイ - 甲斐 拓也、海野 隆司
オ|宮城 大弥、近藤 大亮、平野 佳寿 - 伏見 寅威

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