「男子ゴルフ・ダイヤモンド・カップ・第3日」(14日、大洗GC=パー70)

 首位と5打差7位から出た時松隆光が、4番パー3でホールインワンを達成した。実測160ヤード先のピンを、8番アイアンで狙ったボールは手前1メートルに落ち、そのままカップに吸い込まれた。

 グリーン周辺を囲んだギャラリーの歓声にティーグラウンドで両手を上げて応えた時松は、カップからボールを拾い上げると、再びギャラリーの歓声に応えた。

 時松はこのホールインワンで5アンダーとし、6、7番でも連続バーディー。さらに9番もバーディーとし、1イーグル、3バーディー、ノーボギーと前半だけで五つスコアを伸ばし、通算8アンダーで暫定首位でハーフターンした。