この番組は、MCおぎやはぎとスペシャルゲストたちが“旬”なスポーツ情報を軽快なトークでお届けするスポーツバラエティ番組。
 

ブルズショーの名物企画・徹底討論の高校野球編!
今回は<高校野球史上No.1バッター>をテーマに、荒木大輔さん、宮本慎也さんら元プロ経験者の意見も交えてブルズショーがNo.1バッターを決定!
さらにサッカー特集ではW杯出場に向けて生き残りをかけた選手たちの動向を、中澤佑二さんが独自の視点で解説します。
 

・荒木大輔
調布リトルでリトルリーグ世界一に輝き、早稲田実業に進学。80年の第62回大会に1年生投手として出場し準優勝。その後も甲子園に5季連続で出場し、空前の「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした。83年ドラフト1位でヤクルトに入団後、96年に横浜(現DeNA)へ移籍し、同年に引退。引退後は西武、ヤクルト、日本ハムで選手の指導にあたり、現在は野球解説者として活動している。

・宮本慎也
名門・PL学園で当時チーム唯一の2年生で甲子園に出場し、春夏連覇に貢献。決勝戦では三塁手として先発出場し安打を記録した。94年ドラフト2位で東京ヤクルトスワローズに入団。12年に2000本安打を達成。ゴールデングラブ賞にも10度受賞している。名球会入りしている打者で通算2000本安打・400犠打を記録している唯一の選手である。

・中澤佑二
横浜F・マリノスの顔として活躍し、日本代表でも2大会連続でW杯出場、DF登録では歴代最多となる代表通算17得点をマークした名実ともに日本サッカー史に残るCB。2019年1月8日、ファンに惜しまれながらプロ生活20年の現役生活にピリオドを打った。

・いけだてつや
芸能界屈指の高校野球好き。春夏の甲子園はもちろん地方予選や秋季大会、果ては地方高校の練習試合まで観戦に行くほどの「超」高校野球観戦フリーク。甲子園開催期間中は入場券売り場前で毎日野宿をして席を確保するなど、体を張った観戦と独自取材で培った高校野球ものまねやエピソードネタなど豊富。

次回の配信:8月6日(土)よる8時から  https://sportsbull.jp/category/bullsshow/