IFSCワールドカップ・ボルダリングシリーズ第2戦が4月22〜23日、中国・重慶で開催された。

男子は2016年総合優勝の楢崎智亜が第1、第2課題を得意とするダイナミックなムーブで完登し準優勝。女子は野口啓代が3位に入り今シーズン初の表彰台に立った。

次戦は4月29〜30日、中国・南京で「ボルダリング」「スピード」の2種目が開催される。

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楢﨑智亜(ならさき・ともあ)

1996年6月22日生まれ、20歳。栃木県出身。2016年ワールドカップボルダリング総合優勝。2016年世界選手権でも優勝を果たし、日本人として歴代初の世界チャンピオンとなった。今シーズン第1戦スイス・マイリンゲン大会は21位と不本意なスタートとなった。

野口啓代(のぐち・あきよ)

1989年5月30日生まれ、27歳。 茨城県出身。2015年、2014年のクライミングワールドカップボルダリングで総合優勝、通算4度の総合優勝に輝く。昨シーズンはボルダリングワールドカップ総合4位。今シーズン第1戦スイス・マイリンゲン大会では21位。