日立Astemo・渡邊彩がVリーグ通算230試合達成


 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は5日、茨城県水戸市:アダストリアみとアリーナ (東町運動公園体育館)で開催された2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(日立Astemoリヴァーレ 対 埼玉上尾メディックス)で、日立Astemoリヴァーレの渡邊彩選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。

 同選手のプロフィールは、以下の通り。

渡邊 彩(わたなべ あや)
生年月日1991年4月23日生(30歳)
身長/体重:176cm/68kg
出身地:宮城県塩釜市
略歴:古川学園高校 → 三洋電機レッドソア → 仙台ベルフィーユ → トヨタ車体クインシーズ → 日立Astemoリヴァーレ
記録達成日:2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2021年12月5日(日)対 埼玉上尾メディックス(アダストリアみとアリーナ (東町運動公園体育館))
初出場:2010/11 V・チャレンジリーグ女子大会 2010年11月27日(土)対 柏エンゼルクロス (羽生市体育館)
 
【Vリーグ栄誉賞】
Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
1.優勝に貢献した選手
 最高殊勲選手賞・敢闘賞の受賞回数が、男子5回、女子4回以上に該当する選手
2.個人記録で傑出した選手
 最高殊勲選手賞・敢闘賞を除く個人賞の受賞回数が、男子10回、女子8回以上に該当する選手
3.長期にわたってVリーグで活躍している選手
 Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手


写真:堀江丈