ロッテは25日、ZOZOマリンスタジアムで行っていた秋季練習を打ち上げ、安田が手締めのあいさつを行った。

 今秋季練習では、1日、1000スイング以上振りこんできた背番号5は「目標は日本一、来年は最後までZOZOマリンでプレーできるように、頑張っていきたい」と来季への決意を述べた。

 安田、藤原、佐藤都、山口、和田ら野手有望株がCSファイナルS敗退から2日後の14日から猛練習を続けてきたが井口監督はオフの過ごし方の大事さを説いた。

 若手に指揮官は「ポジションを取るために、(2月の)練習試合、オープン戦からしっかりと結果を出し続けることが大事。そういう意味では2月1日からよーいドンでは遅いぞと、今やってきたことをさらに2月1日に今以上のものを出していかないと、ポジションは取れないし、チームとしても勝てない」と、練習の継続を願った。