第101回全国高校ラグビー大会愛媛県予選の決勝が23日、県総合運動公園球技場であった。松山聖陵が27―19で新田を下し、3年連続6回目の優勝を果たした。県代表として、12月27日に花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で開幕する全国大会に出場する。

 前半は両校が共に2トライを決め、同点で折り返した。後半4分、松山聖陵がトライでリードしたが、同8分には新田がトライとゴールを決め一時逆転。松山聖陵は同18分にTB米井琉翔選手のトライで再び逆転し、同25分のペナルティーゴールで突き放した。(足立菜摘)