ICI石井スポーツ代表取締役社長の荒川勉氏が、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑むことを発表した。

今年56歳を迎える荒川氏は、4月8日(土)に日本を出発し、5月上旬に標高世界一のエベレスト(標高8,848m)と、第四位のローツェ(標高8,516m)登頂を目指す。

遠征にはサポートメンバーとして、同社が輩出した国内トップクライマーの平出和也氏と、ヒマラヤの山々を知り尽くしたガイドクライマーの奥田仁一氏が参加。遠征中は、SNSやホームページ等を活用したリアルタイムの情報発信を実施する。

ICI石井スポーツは、登山・スキー用品の製造・販売を行う企業。荒川氏は、自身が世界最高峰を目指すことで、年齢にとらわれずに夢や憧れに挑戦することの素晴らしさを中高年に伝える。登頂にあたっては、同社基本理念である安全登山を念頭に、専門店として培った同社のノウハウを総結集。安全で快適な登山の実現を目指す。

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

ICI石井スポーツ社長、エベレストとローツェの二座連続登頂に挑戦

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