大谷翔平投手が所属するロサンゼルス・エンゼルスは13日(日本時間14日)、球団公式サイトの動画コーナー「FILM ROOM」を更新。今季の名シーンを振り返る、「エンゼルスの2021年シーズン」と題した動画を公開した。

エンゼルスファンを沸かせた場面を集めた今季の総決算ともいえる本動画だが、ダントツの登場回数となっているのが大谷であり、さながら“大谷の活躍まとめ”と言っても過言ではない内容となっている。

◆【実際の映像】今季のエンゼルスの名シーン=大谷翔平の活躍ぶり……大谷が圧倒的な頻度で紹介される球団公式の総決算動画「エンゼルスの2021年シーズン」

■「オオタニとウォルシュが今季の顔役」

マイク・トラウトやアンソニー・レンドンなど中心選手の離脱が相次ぎ、最後まで歯がゆい戦いが続いたエンゼルスだが、その中でも大谷の活躍はやはり別格だった。

開幕からのエンゼルス各選手の活躍を6分弱に濃縮した本動画だが、大谷の活躍シーンはその半分以上の割合を占めており、改めて二刀流フル稼働で残したインパクトの大きさを実感させられる。

また、大谷と並ぶ主軸として独り立ちしたジャレッド・ウォルシュもフィーチャーされており、動画の説明文でも「オオタニとウォルシュが、2021年のエンゼルスにおける顔役だった」と賛辞を送られている。

◆【実際の映像】今季のエンゼルスの名シーン=大谷翔平の活躍ぶり……大谷が圧倒的な頻度で紹介される球団公式の総決算動画「エンゼルスの2021年シーズン」

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文・SPREAD編集部