ラグビー日本代表が今月23日の大分市でのオーストラリア代表との強化試合を前に、宮崎市内で強化合宿をしている。12日には練習が報道陣に公開された。

 日本代表には、2019年のラグビーW杯日本大会でも活躍したリーチマイケル選手や稲垣啓太選手ら約40人が選ばれている。選手たちはジェイミー・ジョセフヘッドコーチの指示で練習を開始。試合を想定し、ランニングやタックル、ゲーム形式などの練習で汗を流した。

 宮崎合宿は16日までで、選手たちは大分県別府市に移動して27日まで合宿を続ける。大分市での強化試合は23日午後1時45分、大分市の昭和電工ドーム大分で試合開始。大分でのラグビーの国際試合は2019年のワールドカップ以来という。(平塚学)