5大会連続でオリンピックに出場している女子ホッケー日本代表さくらジャパン(世界ランキング14位)は29日、大井ホッケー競技場(東京)でアルゼンチン(世界ランキング4位)と一次リーグ第4戦を戦った。
 第1クォーター10分に先制を許すが、第2クォーター19分、瀬川真帆のドリブル突破から森花音が押し込み同点に追いつく。第3クォーターはアルゼンチンの攻撃が続き、終了間際に失点。日本は第4クォーター残り5分にGKを下げてパワープレーにでるが得点できず、1-2で敗れた。

 日本は一次リーグ4戦全敗。プール上位4チームで行う決勝トーナメント進出の可能性がなくなった。

 さくらジャパンは31日10時より世界ランキング7位のスペインと最終戦を迎える。

<得点経過>
アグスティナ・ゴルセラニ(10')
森 花音(19')
マリアホセ・グラナット(45')

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