メキシコ五輪以来、53年ぶり出場の男子ホッケー日本代表サムライジャパン(世界ランキング15位)は28日、大井ホッケー競技場(東京)でスペイン(世界ランキング9位)と1次リーグ第4戦を戦った。
 第1クォーター2分、日本のエース田中健太がパスカットからペナルティーストロークを獲得。膳棚大剛が決めて日本が先制。直後の3分、ペナルティーコーナーで一度はGK吉川貴史がシュートを防ぐがリバウンドを押し込まれ同点に。その後はスペインの攻撃が続き、第2Q23分、28分に失点。第4クォーター55分にペナルティーストロークを決められ1-4で敗れた。

 日本は第4クォーターに3本のペナルティーコーナーを獲得するが決めきれなかった。Aプールの日本は4試合を終えて1分3敗の勝点1で6位。30日18時30分より世界ランキング4位のインドと最終戦を迎える。

<得点経過>
膳棚 大剛(2')
ハビエル・レオナルトブランコ(3')
パウ・ケマダカダファルチ(23')
ダビド・アレグレビオスカ(28')
ハビエル・レオナルトブランコ(55')

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