22年1月開幕のラグビー新リーグ「リーグ ワン」1部に参加するNECグリーンロケッツ東葛は19日、新体制と新入団6選手を発表。元オーストラリア代表監督のマイケル・チェイカ氏がディレクター・オブ・ラグビーに就いた。日本代表ウィングのレメキ・ロマノ・ラヴァのほか、センターのティム・ベネット、SH藤井達哉がサニックスから移籍。またウィング児玉健太郎も神戸製鋼から移籍した。一方、今年の日本代表候補に選出されたSH中嶋大希は退団する。

 この日はオンラインメディア説明会を開き、NECとして地域と連携しながら自立運営しビジネス化を目指す動きを表明。同じく自主興行制をとるVリーグに参戦中の女子バレーボールNECレッドロケッツと合わせ、地域連携、チーム強化、収益性向上を連動させビジネス化を加速させていく。