「飛び込み・W杯」(3日、東京アクアティクスセンター)

 東京五輪最終予選を兼ねて行われ、女子3メートル板飛び込み準決勝は、榎本遼香(24)=栃木県スポーツ協会=が291・60点で6位、三上紗也可(20)=日体大=は294・60点の5位で、そろって12位以内による4日の決勝に駒を進めた。

 18位以内が東京五輪代表に内定するため、榎本はこの準決勝の成績をもって、東京五輪代表内定が確定した。

 三上は19年世界選手権5位で既に代表に内定している。