トップリーグ下部のトップチャレンジリーグ(TCL)の近鉄は2日、2020―21シーズンの退団者を発表した。

 昨季のTCL優勝など3季率いた有水剛志ヘッドコーチ(47)は今季限りで勇退。ゲームリーダーとしてチームを引っ張った身長204センチのロックのマイケル・ストーバーク(29)や、元日本代表SO正面健司(38)ら14選手の退団も発表した。正面は既に自身で現役引退を発表している。

 近鉄は今季TCLで2位。トップリーグチームとのプレーオフトーナメントに出場し、初戦は突破したが、2回戦でパナソニックに敗れ、16強でシーズンを終えた。