運動通信社

Leadership

役員紹介

執行役員

熊谷 太樹

2015年法政大学を卒業後、開発ディレクターとしてのフリーランスを経て、2017年に運動通信社に入社し、開発ディレクターに従事。その後、2019年1月よりスポーツブル開発部長に就任。2020年9月より開発・CR担当の執行役員に就任。

多くの人にプラスの影響を与える企業でありたい

私たちの仕事は、スポーツを起点に感情の創出、発信をする事だと思っています。

スポーツには、人の感情を広げる力があります。
例えば、医療は病気の患者、いわば「マイナス(-)」の状態の人を一人ずつ治し、「ゼロ(0)」以上にしていくことができる仕事です。一方スポーツは、サッカー日本代表がW杯で勝った時、日本中が歓喜するように、マイナス100の人であっても、プラス100の人であっても分け隔てなく、一度にたくさんの人をプラスの状態に変える力があります。試合の結果が「負け」であっても、次はもっと強くなって帰ってくるという選手の言葉に多くの人が背中を押されることもあります。
スポーツの最大の魅力は、この「感情を創出し、広める力」にあると思っています。感情には、年齢も性別も宗教も関係ありません。

どんな感情を持つかによって、人生の豊かさは違ってきます。感情は、ほとんどが外部要因によって作られるはずです。友達の話を聞くことや、映画を観ること、スポーツを観戦したり、自分自身でプレーしたりすることもその一つです。

これを書いている今(2021年2月)、訳あって私は足を骨折し、歩けない状態にあります。そんな中、田中将大選手がメジャーでプレーする選択肢があったにも関わらず、楽天に復帰したというニュースを見ました。
歩く事が出来ず気持ちが落ち込んでいた私は、早くいつもの日常にさえ戻れれば十分だと思っていました。ところが、この田中選手の志高い決断によって、今この瞬間も前向きに頑張ろう!という気持ちになることができました。今思えば、身体の不調を言い訳に自分に対して甘くなっていたのかもしれません。きっと健康な人の中にも、心を動かされた方はたくさんいるでしょう。

withコロナの現在、大会の中止や無観客での開催など、スポーツの業界は今までにない打撃を受けています。会場に足を運べない今、ユーザーだけでなく、大会の運営者も困っています。
変化する時代に合わせた今までと違う体験を届け、多くの人にプラスの影響を与える、それが運動通信社のチャレンジです。

私たちの事業を通して、関わってくれる人の人生を豊かにし、日本を明るくする会社でありたいと思っています。

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