9日、柔道は男子団体で天理(奈良)が27年ぶり14度目の優勝。代表戦にもつれ込んだ決勝で、天理の中野寛太(3年)が五輪王者で2015年に亡くなった斉藤仁さんの次男、立(東京・国士舘2年)を破った。男子60キロ級は近藤隼斗(佐賀・佐賀工2年)が初優勝した。バドミントンは個人戦の男女決勝が行われ、女子シングルスは水井ひらり(福島・ふたば未来学園3年)が制し、団体との2冠に輝いた。